
エプソン LP-S7180 ページプリンター A3 カラー
エプソン LP‑S7180 は A3カラーレーザープリンターとして、オフィス用途に必要な高速性と安定性を備えています。カラー・モノクロともに高速印刷が可能で、大量印刷でも処理が滞りにくい点が高評価。さらに 耐久性の高いエンジンを採用し、長期運用に向く設計となっています。トナー効率が良く、ランニングコストが比較的低い点も導入メリットとして挙げられます。
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エプソン LP-S7180 ページプリンター A3 カラーの機能や特徴
エプソン LP‑S7180基本の基本スペックと位置づけ
A3対応カラーレーザーというカテゴリ
対応サイズ: はがき〜A3
印刷方式: レーザー方式(半導体レーザービーム走査+乾式二成分電子写真方式)
最大解像度: 600×600dpi / 1,200×1,200dpi(スクリーン処理により最大 9,600×1,200dpi相当)
A3対応のカラーレーザープリンターは、一般家庭というより中小〜大規模オフィス、事業所、学校、店舗バックヤードなどを主なターゲットにしています。LP-S7180もまさにその典型で、「大量印刷」「高耐久」「ネットワーク対応」「省スペース」をキーワードにしたビジネス向けモデルです。
印刷速度と生産性
カラー印刷速度: 約30枚/分(A4横)
モノクロ印刷速度: 約30枚/分(A4横)
両面印刷速度: カラー/モノクロとも約21ページ/分(A4横)
カラー・モノクロともに30枚/分というのは、A3カラーレーザーとしては十分に高速な部類です。大量の会議資料や社内配布物、チラシ、マニュアルなどを日常的に出力する現場では、この速度がそのまま業務効率の差につながります。
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エプソン LP‑S7180基本の耐久性・ランニング面の特長
60万ページの高耐久性
耐久枚数: 約60万ページ(または5年のいずれか早い方)
60万ページという耐久性は、明らかに「大量出力前提のオフィス機」という位置づけです。
例えば、1日1,000ページ印刷するようなヘビーな現場でも、単純計算で600日=約2年弱は耐久範囲内というイメージになります(実際には使用環境やメンテナンスで変動しますが、目安としてはかなりタフ)。
大容量給紙・大容量トナー対応
標準給紙: 495枚(MPトレイ190枚+用紙カセット305枚)
最大給紙: 2,505枚(オプションカセット増設時)
オプションの増設カセットを組み合わせることで、最大2,505枚まで給紙可能です。
これは「一度セットしたらしばらく給紙を気にしなくていい」レベルで、連続大量印刷が多い部署やフロア共用機として非常に扱いやすい構成です。
トナーも大容量カートリッジに対応しており、交換頻度を抑えられる設計になっています。
大容量トナー例(参考):
カラー(シアン/マゼンタ/イエロー):約6,600ページ
ブラック:最大約10,000ページ印刷可能なカートリッジあり
これにより、トナー交換の手間とダウンタイムを減らしつつ、ランニングコストもある程度抑えられる構造になっています。
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エプソン LP‑S7180基本の画質・印字品質の評価
ビジネス文書に最適化された高画質
エプソンはLP-S7180シリーズで、「OA用途の文字やグラフィックをより精緻にプリント」とうたっており、ビジネス文書向けの画質チューニングがされています。
文字: 600dpi/1,200dpiベースにスクリーン処理で最大9,600×1,200dpi相当まで高めているため、細かい文字や小さな注釈も比較的くっきり出やすい
グラフ・図版: プレゼン資料や報告書に多いグラフ・チャート・図形も、色分けや線の細さが分かりやすく再現される
写真系: 写真専用機ほどの階調性や光沢感は期待しすぎない方がいいものの、社内資料や簡易チラシ、POPなどには十分なクオリティ
「写真作品を高品質にプリントしたい」というよりは、ビジネス用途のカラー文書を安定してきれいに出したいというニーズにしっかり応える画質です。
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エプソン LP‑S7180基本の使い勝手・設置性・ネットワーク機能
コンパクトボディとフロントアクセス
本体サイズ(収納時): 約554.5×538×453mm(幅×奥行×高さ)
質量: 約45.9kg(消耗品含む)
A3対応でこのクラスの速度・耐久性を持つレーザープリンターとしては、かなりコンパクトにまとめられている方です。
また、フロントアクセス構造により、トナー交換や紙詰まり対応などのメンテナンスを前面から行えるため、壁際や棚の上など、奥行きに制約のある場所にも置きやすいのが実用的なポイントです。
ネットワーク・無線LAN・モバイル連携
有線LAN: 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN: 2.4GHz(IEEE 802.11b/g/n)、5GHz(IEEE 802.11a/n/ac)対応
USB: SuperSpeed USB(USB3.0)
スマホ対応: Epson Connect、AirPrintなどに対応し、スマホやタブレットからの印刷が可能
無線LAN標準対応なので、LAN配線が難しい場所でも設置しやすく、フロアのどこからでも印刷できる共用プリンタ
ーとして運用しやすい構成です。
Epson ConnectやAirPrint対応により、PCだけでなくスマホ・タブレットからの印刷もスムーズで、テレワークやフリーアドレス環境とも相性が良いと言えます。
操作性
2.4型カラー液晶搭載で、ステータス確認や簡単な設定変更が本体側で行いやすい
ビジネスプリンターとしては標準的なサイズの液晶ですが、エラー内容やトナー残量、ネットワーク状態などを視覚的に確認できるため、ITに詳しくないスタッフでも扱いやすい設計です。
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エプソン LP‑S7180基本のコスト・環境性能の観点
印刷コスト
エプソン公式では、LP-S7180シリーズの印刷コスト目安として以下が示されています。
カラー: 約15.4円/枚(税込)
モノクロ: 約3.5円/枚(税込)
これはあくまでメーカー算出条件に基づく参考値ですが、A3対応カラーレーザーとしては標準〜やや低めのレンジに収まる印刷コストです。
大量印刷を行う現場では、1枚あたり数円の差が年間では大きな金額になるため、導入前に自社の印刷量とコスト
感を試算しておく価値は高いです。
消費電力・省エネ性能
最大消費電力: 約1,120W以下
動作時平均: カラー約479W、モノクロ約357W
レディー時: 約61W
スリープモード: 約0.64W
TEC値: 0.42kWh(LP-S7180)
TEC値0.42kWhは、A3カラーレーザーとしては比較的良好な省エネ性能です。
エコマークや国際エネルギースタープログラムにも適合しており、環境配慮や電力コストを意識する企業にも導入しやすいスペックになっています。
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エプソン LP-S7180 ページプリンター A3 カラーのまとめ
エプソン LP‑S7180 は A3フルカラー対応のページプリンターで、オフィスの大量印刷に適した 高速印刷性能 と 堅牢な耐久性 を備えています。カラー・モノクロともにスピーディーに出力でき、業務の効率化に貢献します。さらに トナーの持ちが良くランニングコストが低い 点も導入メリットとして評価されています。ネットワーク対応で複数人利用にも強く、長期運用を前提とした設計が特徴です。
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