
キヤノン MF751Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LAN
Canon MF751Cdwは、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速プリントに対応し、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)と有線LAN(1000Base‑T)を搭載したカラーレーザー複合機です。7.1秒の高速ファーストプリントや両面印刷標準対応、最大940枚給紙など業務効率を高める機能を備え、オフィス利用に適した高性能モデルです。
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キヤノン MF751Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LANの機能や特徴
Canon MF751Cdwの有線・無線LANインターフェースの基本仕様
有線LAN:ギガビット対応
1000Base‑T/100Base‑TX/10Base‑Tに対応し、ギガビット環境でもボトルネックになりにくい構成です。
大量のプリントジョブやスキャンデータの送受信が発生するオフィスでも、安定したスループットを確保しやすいのが強みです。
無線LAN:2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n
IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)に対応し、LANケーブルを引き回しにくい場所でも柔軟に設置できます。
2.4GHz帯なので、壁越しの電波到達性に優れ、フロア内の離れた席からでも接続しやすい構成です。
USBとの併用
PCと直接つなぐためのUSB2.0 High‑Speedポートも搭載しており、スタンドアロン的な使い方とネットワーク共有を併用することも可能です。
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Canon MF751Cdwの有線/無線LANの切り替えとネットワーク設定メニュー
有線/無線LANの選択
本体メニューの[環境設定]→[ネットワーク]から、「有線LAN」か「無線LAN」かを選択できます。
既存の有線ネットワークに組み込むのか、無線主体で運用するのか、オフィスのインフラに合わせて柔軟に切り替え可能です。
TCP/IP設定の細かな制御
[TCP/IP設定]メニューから、IPアドレスやサブネットマスク、ゲートウェイなどのネットワーク情報を詳細に設定できます。
DHCP任せではなく、固定IPで管理したいオフィス環境にも対応しやすい構造です。
Ethernetドライバー設定
有線LAN側では、通信方式(半二重/全二重)や10/100/1000BASE‑Tの選択も可能で、スイッチやハブ側の設定に合わせたチューニングができます。
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Canon MF751Cdwの無線LAN機能の詳細:アクセスポイント接続とダイレクト接続
通常の無線LAN接続
[無線LAN設定]から、既存のWi‑Fiアクセスポイントに接続するための設定が行えます。
SSIDや暗号化キーを設定して、社内の無線LANに参加させることで、ケーブルレスでオフィス中から印刷・スキャンが可能になります。
ダイレクト接続(アクセスポイントモード)
MF751Cdw の無線機能で特徴的なのが、「ダイレクト接続」=アクセスポイントモードです。
プリンタ本体がWi‑Fiアクセスポイントとして振る舞うため、
スマホやタブレットを直接MF751Cdwに接続して印刷・スキャンができます。
[ダイレクト接続設定]で
ダイレクト接続のON/OFF
自動切断の有無と時間
SSIDやネットワークキーの任意設定
ダイレクト接続時のIPアドレス(初期値 192.168.22.1)
などを細かく制御できます。
メリット
ルーターや社内LANに依存せず、来客の端末から一時的に印刷させたいときなどに便利。
ネットワーク構成をいじれない店舗・現場でも、プリンタ単体でモバイル連携を完結できます。
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Canon MF751Cdwのモバイル・クラウド連携とLAN機能の組み合わせ
Canon PRINT / モバイルアプリ連携
iPhone/iPad/Android端末向けの「Canon PRINT」アプリに対応し、
スマホ内の写真やPDF、OfficeファイルなどをそのままMF751Cdwへ送って印刷できます。
複合機側でスキャンしたデータを、アプリ経由でモバイル端末に取り込むことも可能です。
台形補正機能
スマホで撮影した資料やホワイトボードの写真を、アプリ側で台形補正してから印刷できるため、
「斜めから撮ったメモをまっすぐな資料にして配布する」といった使い方がしやすくなっています。
AirPrint・Mopria・ユニバーサルプリント
AirPrint対応:iPhone/iPad/Macから、ドライバーインストールなしで直接印刷可能。
Mopria®対応:Android 4.4以上の端末から、標準の印刷機能で簡単にプリントできます。
Microsoft ユニバーサルプリント対応:Azure AD経由でクラウド印刷ができ、テレワーク環境からでも安全に社内プリンタへ出力できます。
これらはすべて、有線/無線LANでネットワークに接続されていることが前提の機能であり、
MF751Cdwが「クラウド時代のネットワークプリンタ」として設計されていることがよく分かるポイントです。
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Canon MF751Cdwのネットワークセキュリティ機能
LANに常時接続される機器として、セキュリティ機能がかなり充実しています。
ファイアウォール(IP/MACフィルタ)
[ファイアウォール設定]から、
IPv4/IPv6アドレスフィルタ(送信/受信)
MACアドレスフィルタ(送信/受信)
を有効化できます。
これにより、「特定のIPアドレスからしかアクセスさせない」「特定の端末だけ印刷を許可する」といった制御が可能です。
IEEE 802.1X 認証
[IEEE 802.1Xを使用]をONにすることで、802.1X認証対応スイッチ/ネットワークに参加させることができます。
企業ネットワークでよく使われるポートベース認証に対応し、プリンタ自体も「認証された端末」として扱えるのは、セキュリティポリシーの厳しい環境では大きな安心材料です。
SNMP・専用ポート・管理機能
SNMPv1/SNMPv3に対応し、監視ソフトから状態監視や設定が可能。
「専用ポート」の使用有無や認証モードも設定でき通信経路をセキュアな方式に限定することもできます。
[デバイス設定値管理]をONにすると、デバイス管理ソフトからアドレス帳や各種設定値を一元管理でき、
多拠点・多台数運用にも向いた設計になっています。
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キヤノン MF751Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LANのまとめ
Canon MF751Cdwは、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速プリントに対応し、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)と有線LAN(1000Base‑T)を標準搭載したカラーレーザー複合機です。ファーストプリント7.1秒、両面印刷標準対応、最大940枚給紙など業務効率を高める機能を備え、オフィスでの大量印刷・スキャンをスムーズに処理できます。直感的に操作できる5インチタッチパネルも搭載し、ネットワーク環境での共有利用にも適した高性能モデルです。
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