
キヤノン MF755Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LAN
キヤノン MF755Cdw は、A4対応の高速カラーレーザー複合機で、カラー・モノクロともに毎分33枚の印刷速度を備え、業務効率を高めます。無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)と有線LAN(1000Base‑T)の両方に対応し、オフィス環境に柔軟に導入可能です。5インチタッチパネルで操作性が高く、スマホ連携やクラウド活用も容易。自動両面印刷やADF搭載で大量処理にも強く、省スペース設計も魅力です。
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キヤノン MF755Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LANの機能や特徴
キヤノン MF755Cdwのギガビット対応の有線インターフェース
F755Cdw は、10BASE‑T/100BASE‑TX/1000BASE‑T 共用のRJ‑45ポートを搭載しており、いわゆる「ギガビットLAN」に対応しています。
高速データ転送:
1000BASE‑T 対応により、大容量のカラーPDFや高解像度画像を含む印刷ジョブでも、ネットワーク側のボトルネックを抑えやすく、スプール時間の短縮が期待できます。
オフィスLANとの親和性:
一般的な企業ネットワークで使われるスイッチやルーターとそのまま接続でき、固定IP運用やVLAN環境にも組み込みやすい構成です(詳細なネットワーク設計はネットワーク管理者のポリシーに依存します)。
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キヤノン MF755CdwのTCP/IPベースの豊富なプリントプロトコル
ネットワーク仕様として、TCP/IP をベースにした複数のプリントアプリケーションに対応しています。
対応プロトコル・アプリケーションの例:
LPD / Raw(ポート9100印刷)
企業のWindowsサーバーやUNIX系OSからの共有プリンタとしてよく使われる方式で、既存環境に組み込みやすいです。
IPP / IPPS
HTTP(S)ベースの印刷プロトコルで、暗号化通信(IPPS)を利用することで、印刷データの盗聴リスクを下げる構成も可能です。
WSD(Web Services for Devices)
Windows環境での自動検出・簡易セットアップに役立ちます。
Mopria / AirPrint
Android端末(Mopria)や iOS / macOS(AirPrint)から、専用アプリなしで印刷できる仕組みをサポートしています。
これらにより、Windows・macOS・Linux・モバイル端末など、混在環境でも柔軟に運用できるのが有線LANの大きな強みです。
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キヤノン MF755Cdwの無線LANの機能と特徴
対応規格と通信モード
MF755Cdw の無線LANは、IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)に対応しています。
対応規格:
802.11b(DS‑SS)
802.11g(OFDM)
802.11n(OFDM)
通信モード:
インフラストラクチャーモード
既存の無線LANルーター/アクセスポイントに接続して、他のPCやスマホと同じネットワーク上で利用する一般的な構成です。
アクセスポイントモード
MF755Cdw 自身がアクセスポイントとして振る舞い、PCやスマホを直接接続することもできます。ルーターがない環境や、来客用の一時的な接続などに向いています。
無線LANセキュリティ
無線LAN利用時のセキュリティも、業務用途を意識した仕様になっています。
インフラストラクチャーモード時の暗号方式:
WEP(64/128bit)
WPA‑PSK(TKIP / AES‑CCMP)
WPA2‑PSK(TKIP / AES‑CCMP)
WPA‑EAP(AES‑CCMP)
WPA2‑EAP(AES‑CCMP)
アクセスポイントモード時の暗号方式:
WPA2‑PSK(AES‑CCMP)
ポイントは、WPA2‑PSK/WPA2‑EAP に対応していることです。企業ネットワークでよく使われる802.1X認証(EAP)を用いた無線LANにも組み込めるため、社内のセキュリティポリシーに沿った運用がしやすい構成になっています。
設定方法(AOSS・WPS・手動設定)
無線LANの設定方法として、以下のような手段が用意されています。
AOSS:
対応ルーターとの組み合わせで、ボタン操作中心の簡易設定が可能です。
WPS(Wi‑Fi Protected Setup):
多くの家庭用・SOHO向けルーターが対応しており、WPSボタンを押すだけで接続設定を自動的に行えます。
手動設定:
SSID・暗号方式・パスフレーズなどを手動で入力する方法で、細かくネットワークを管理したい場合に向いて今す。
これにより、IT担当者がいない小規模オフィスでも導入しやすく、かつ大規模ネットワークでは手動で厳密な設定もできる柔軟さがあります。
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キヤノン MF755Cdwのネットワークスキャン・送信機能との連携
MF755Cdw は、単に「ネットワークプリンタ」としてだけでなく、スキャナー/送信装置としてネットワークをフル活用できる点が大きな特徴です。
SEND/SEND Lite 機能
本体操作だけでスキャン&送信:
PC側のスキャナードライバーを使わず、MF755Cdw 本体のパネル操作だけで、スキャンしたデータをネットワーク上の共有フォルダ(SMB)、FTPサーバー、メールサーバー(SMTP/POP3)などに直接送信できます。
対応プロトコル・フォーマット:
プロトコル:SMB、FTP、SMTP(送信)、POP3(受信)
ファイル形式:PDF、JPEG(単ページ)、TIFF
高圧縮PDF・サーチャブルPDF:
画像と文字を分離して効率的に圧縮する「高圧縮PDF」や、OCR処理でテキスト情報を埋め込む「サーチャブルPDF」に対応し、ネットワーク経由での文書共有・検索性を高めることができます。
ADF+両面同時スキャンとネットワークの相性
両面同時スキャン対応ADF(最大50枚)により、表裏のある大量の紙文書を一気に読み取り、ネットワーク経由で共有フォルダやメールに送信できます。
カラー80ipm/モノクロ100ipm(300dpi時)の高速スキャン性能と、ギガビット有線LANや安定した無線LANを組み合わせることで、「紙→データ→ネットワーク共有」までの流れをかなりスムーズに回せる設計になっています。
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キヤノン MF755Cdwのモバイル・クラウド連携とLAN機能
Mopria・AirPrint などのモバイル印刷
前述のとおり、MF755Cdw は Mopria・AirPrint などのモバイル印刷規格に対応しています。
スマホから直接印刷:
同一LAN上に接続されていれば、Android端末はMopria、iPhone/iPad/macOSはAirPrintを通じて、アプリ側の「印刷」メニューからそのままMF755Cdwを選択できます。
アプリレス運用:
専用アプリを入れなくても印刷できるため、来客用端末やBYOD端末など、多様なデバイスが混在する環境でも運用しやすいのが利点です。
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キヤノン MF755Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機 無線・有線LANのまとめ
キヤノン MF755Cdw は、A4対応の高速カラーレーザービームプリンタ複合機で、印刷・コピー・スキャン・FAX を1台でこなすビジネス向けモデルです。無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)と有線LAN(1000Base‑T)の両方に対応し、オフィスのネットワーク環境に柔軟に組み込めます。スマホやクラウドサービスとの連携もスムーズで、5インチカラータッチパネルにより操作性も高いです。自動両面印刷や50枚ADFを備え、大量処理にも強く、省スペース設計で設置場所を選ばない点も魅力です。
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