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JVCケンウッド Victor TH-WD05-C 3.1ch Dolby Atmos


JVCケンウッド Victor TH-WD05-C 3.1ch Dolby Atmos


Victor TH‑WD05‑C は、木製振動板を使ったウッドコーンスピーカーを搭載し、艶やかな中高域と豊かな低音を再生する3.1chサウンドバーです。Dolby Atmos対応で立体的な音場を実現し、センターの平面スピーカーと「はっきり音声」機能によりセリフも明瞭。Bluetooth(LDAC対応)やHDMI eARCなど入力も充実し、インテリアになじむ木目調デザインが特徴です。

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JVCケンウッド Victor TH-WD05-C 3.1ch Dolby Atmosの機能や特徴

Victor TH-WD05-Cの概要

Victor「TH-WD05-C」は、JVCケンウッドのVictorブランドが展開するWOOD CONE SOUNDBARで、独自のウッドコーンスピーカーとセンター平面スピーカーを組み合わせた3.1chサウンドバーです。Dolby Atmos対応による立体音響、テレビのセリフを聞き取りやすくする音声強調機能、ハイレゾ対応Bluetooth(LDAC)などを備え、リビングでのテレビ視聴から音楽鑑賞まで幅広くカバーするモデルとして位置づけられています。

Victor TH‑WD05‑Cのウッドコーンスピーカーによる音質的な特徴

6cmフルレンジ・ウッドコーンの採用
木製振動板:

フロントL/Rには、カバ材の振動板とチェリー材センターキャップを用いた6cmフルレンジ・ウッドコーンスピーカーを搭載しています。これにより、艶やかでクリアな中高域と、自然な響きを持つ音色が得られるのが大きな特徴です。

小口径でも豊かな表現力:
小口径ながら定位感に優れ、ボーカルやセリフの位置がつかみやすく、音場の広がりも重視した設計になっています。ウッドコーン特有の「楽器的な響き」を活かし、音楽再生だけでなく映画やドラマでも耳当たりの良いサウンドを狙っています。

キャビネット構造と反射板による音場設計
9mm厚MDFキャビネット:
キャビネットには9mm厚のMDFを採用し、剛性を高めることで不要な共振を抑え、濁りの少ないクリアな響きを実現しています。

独自の反射板(特許出願中):
内部に配置された反射板と補強桟により、ユニット背面からの音を斜め前方や上方へ拡散させる構造を採用。これにより、一体型サウンドバーでありがちな「音場が前面に貼り付く感じ」を和らげ、横方向だけでなく高さ方向にも広がりを感じる音場を作り出しています。

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Victor TH‑WD05‑Cのセンタースピーカーと「はっきり音声」機能

平面スピーカーによる明瞭な音声再生

平面振動板センタースピーカー:
センターチャンネルには、音の減衰が少なく遠くまで均一に音を届ける平面振動板スピーカーを採用。リビングのソファから少し離れた位置でも、ニュースやトーク番組の声が聞き取りやすいよう配慮されています。

離れた場所でも聞き取りやすい設計:
一般的なコーン型スピーカーに比べ、平面振動板は指向性が広く、部屋のどこにいても音量差が出にくいのが特徴です。そのため、家族がそれぞれ違う位置でテレビを見ていても、セリフの聞き取りやすさが保たれやすい構成になっています。

「はっきり音声」機能
声の帯域を強調:
「はっきり音声」機能は、人の声が含まれる帯域を中心に明瞭感を高める音声モードで、音量をあまり上げなくてもセリフが聞き取りやすくなります。夜間など大きな音を出しづらい時間帯でも、小音量でセリフが埋もれにくいのがメリットです。

ON/OFF切り替え可能:
コンテンツによっては音楽性を重視したい場合もあるため、この機能はON/OFFが可能。映画のセリフ重視のシーンではON、ライブ映像や音楽再生ではOFFといった使い分けもできます。

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Victor TH‑WD05‑CのDolby Atmos対応3.1chシステムとサブウーファー

3.1ch構成と内蔵サブウーファー
スピーカー構成:
フロントL/Rに6cmウッドコーン×2、センターに平面スピーカー×1、サブウーファーに49×157mm楕円ユニット×1を搭載した3.1ch構成です。

アンプ出力:
内蔵アンプはフロント・センター各20W、サブウーファー40Wで、合計出力としてはリビング用途に十分なパワーを確保。映画の爆発音や音楽ライブのキックドラムなど、低域の迫力をしっかり感じられるバランスになっています。

Dolby Atmosとアップミックス機能
Dolby Atmos対応:
Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digitalなどのフォーマットに対応し、対応コンテンツでは包み込まれるような立体音響を再現します。サウンドバー単体ながら、前方の広がりと高さ方向の表現を重視した設計です。

2ch音源の3Dサウンド化:
テレビ番組や通常のステレオ音源も、3Dサウンドにアップミックスして再生可能。これにより、地上波の音楽番組やバラエティでも、奥行きと広がりを感じるサラウンド感を楽しめます。

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Victor TH‑WD05‑Cの接続性・対応フォーマット・便利機能

豊富な入出力端子
HDMI(eARC/ARC):
テレビとはHDMIケーブル1本で接続でき、eARC/ARCに対応。テレビのリモコンで音量連動ができるほか、Dolby Atmosなどの高品位音声も安定して伝送できます。

その他の端子:
光デジタル入力、アナログ入力(RCA)、USB端子、サブウーファー出力を装備。USB端子からはWAV/FLAC(最大96kHz/24bit)、MP3、WMAなどの再生が可能で、簡易なハイレゾ対応プレーヤーとしても使える構成です。

Bluetooth受信(SBC/AAC/LDAC):
スマートフォンやタブレットからのワイヤレス再生に対応し、コーデックはSBC/AACに加えてLDACにも対応。対応端末と組み合わせれば、ハイレゾ相当の情報量を保ったままワイヤレス伝送が可能で、ウッドコーンの質感豊かなサウンドを活かしやすくなっています。

Bluetooth送信機能:
サウンドバー側からBluetoothヘッドホンなどへ音声を送信できるため、深夜の映画視聴など、周囲に配慮しながらも迫力ある音を楽しみたいシーンで重宝します。

視聴を快適にする各種機能
ナイトモード:

小音量時でも音のバランスを整え、セリフや重要な音が聞き取りやすくなる「ナイトモード」を搭載。集合住宅や家族が寝ている時間帯の視聴に向いたモードです。

重低音オン/オフ・トーン調整:
重低音のオン/オフや、低音・高音のレベル調整が可能で、部屋の響きや好みに合わせて音のキャラクターを微調整できます。

Bluetoothスタンバイ・オートパワーセーブ:
Bluetooth接続に合わせて自動で電源オンするスタンバイ機能や、15分間操作がないと自動で電源を切るオートパワーセーブ機能を搭載。日常的に使うテレビ用スピーカーとして、省エネと利便性の両立を図っています。

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JVCケンウッド Victor TH-WD05-C 3.1ch Dolby Atmosのまとめ

Victor TH‑WD05‑C は、JVCケンウッド Victor ブランドが展開するウッドコーン採用の3.1chサウンドバーで、自然で温かみのある音質が特徴です。Dolby Atmosに対応し、天井方向の広がりを感じる立体音響を再現。センタースピーカーには平面スピーカーを採用し、セリフの明瞭度を高める「はっきり音声」機能も搭載しています。さらに、HDMI eARCや光デジタル、Bluetooth(LDAC対応)など接続性も充実。木目調の上質なデザインで、リビングに自然に溶け込む高品位なサウンドバーです。

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